FAQ: How to read ingredient labels
A. 「最初の3〜5行」に注目すること、そして「医薬部外品」との違いを知ることが最大のコツです。
日本のルールでは、通常の化粧品は**「配合量の多い順番」**に記載しなければなりません。つまり、リストの最初の方(特にトップ5くらいまで)に書かれている成分が、その化粧品の「ベース」であり、実質的な効果やテクスチャーの大半を決めています(大抵は1番目が「水」で、その次に保湿成分が続きます)。 なお、1%未満しか入っていない成分は順不同で最後にまとめて書かれるため、お目当ての美容成分が一番後ろの方にあってもガッカリする必要はありません(レチノールなどはごく少量で効果が出るため)。 ※パッケージに「医薬部外品(薬用)」とある場合はルールが異なり、効果が認められた「有効成分」が一番上に別枠で記載され、その他の成分は順不同で書かれていることが多いので注意しましょう。